影ながら復活。ネギと朝顔とマルメンライト。
大事な思い出はどんどん薄れていく。
大事な気持ちも目に残ったはずの色たちも。
絶対誰も読んでいないだろうから、好きに書く。
去年の今頃、感情はビシビシと刺激を受け、うまい言葉はどんどん出てきた。
それはうまくやろうと思っていなかったからだ。
もっともっと無欲で。
それに比べて今はどうだろう?
うまくやらなければならないのだ。うまくなくてもだ。
自分はつまらない大人になっていっている気がするよ。
慣れとは恐ろしい。心はどんどん太っている。
醜くて人にさらす価値のないデブの心。
どうしたらいい?どうして感じれないの?前みたいに。
悔しくて、つまらない。
酔えなくなったんだ。とっても現実的で視界は狭くなっている。
奴等を罵倒するのは、自分が奴等と同じだと思いたくないからだ。
なんとかしなくちゃ。夢も終わる。
2006年09月19日
2006年04月07日
最終回
今日でここの日記は最後にしようと思います。ここでは気持ちの底で疼くものや、頭に浮かんだ言葉たちの吐き出しや、間接的に大事な人やものに伝える言葉などたくさんたくさん書き記してきました。
その必要はもうないのです。
前から気づいていたのですが。
私はPlat Home Nineというバンドをやっています。
ここに書いたようなこと、そういうのを歌います。曲にします。音にします。
この日記を読んでくれた人、言葉になにか感じたりしてくれた人がもしもいたならば、Plat Home Nineを見て欲しいです。
これは売り込みなんかでなく心からそう思うんです。
気持ちや、見える景色や、感じる色や、記憶の隅っこや、湧き上がったよく分からない感情をたくさん使って、いいものを作ってそれを欲してくれる人がいて、音楽のことだけ考えながら日々過ごすのが私の夢です。
以上、ネギと朝顔をマルメンライトでした。
おわり。
その必要はもうないのです。
前から気づいていたのですが。
私はPlat Home Nineというバンドをやっています。
ここに書いたようなこと、そういうのを歌います。曲にします。音にします。
この日記を読んでくれた人、言葉になにか感じたりしてくれた人がもしもいたならば、Plat Home Nineを見て欲しいです。
これは売り込みなんかでなく心からそう思うんです。
気持ちや、見える景色や、感じる色や、記憶の隅っこや、湧き上がったよく分からない感情をたくさん使って、いいものを作ってそれを欲してくれる人がいて、音楽のことだけ考えながら日々過ごすのが私の夢です。
以上、ネギと朝顔をマルメンライトでした。
おわり。
2006年03月14日
東京
心の底に近いようなとこのお話はここにて書くとして、なかなか上手く言葉が作り出せない今日この頃。
わけあって新宿で働く。夜の街とか、毎日通ってる僅か3駅先の渋谷とは、人の種類も夜の色もまるで違ってみえたんです。
東京って不思議なとこだ。僕の生まれ育った場所はどこへいっても同じです。
新宿は大人の感じがしたよ。別によく行ってるんだけど、働いてみてその違いに気づいたのです。
まだまだ東京人には程遠い僕です。
もうすぐこっちにきて5年目に入ります。
もうそんなに経つのか・・・
でも東京は好きです。
わけあって新宿で働く。夜の街とか、毎日通ってる僅か3駅先の渋谷とは、人の種類も夜の色もまるで違ってみえたんです。
東京って不思議なとこだ。僕の生まれ育った場所はどこへいっても同じです。
新宿は大人の感じがしたよ。別によく行ってるんだけど、働いてみてその違いに気づいたのです。
まだまだ東京人には程遠い僕です。
もうすぐこっちにきて5年目に入ります。
もうそんなに経つのか・・・
でも東京は好きです。
2006年03月02日
ネジ
夏になるくらいの季節に読んだ漫画を今一度読み返す。
ネジなんかのことも忘れてしまって。
僕は未だネジを持ってない。
しかしだが、そのネジは僕が持たなくてもいい。
何か忘れてた。そうそう、そうだ。
形なんてどうだっていい。
でも、忘れてはいけないよ。
でもきっとまた忘れるよ。
今とってもいい気分。ほんと?
分かんないなぁ。
でも悪い気分でもないよ。ほんと?
うん、ほんと。
あぁ、狭い狭い。窮屈だね。
きっともっと広いはずだ。
そう思う。
左手にネジ持ってって。
忘れないように。落とさないように。
さてと、タバコ買いにいくか。
ネジなんかのことも忘れてしまって。
僕は未だネジを持ってない。
しかしだが、そのネジは僕が持たなくてもいい。
何か忘れてた。そうそう、そうだ。
形なんてどうだっていい。
でも、忘れてはいけないよ。
でもきっとまた忘れるよ。
今とってもいい気分。ほんと?
分かんないなぁ。
でも悪い気分でもないよ。ほんと?
うん、ほんと。
あぁ、狭い狭い。窮屈だね。
きっともっと広いはずだ。
そう思う。
左手にネジ持ってって。
忘れないように。落とさないように。
さてと、タバコ買いにいくか。
2006年02月09日
匂い
今年の冬はやたら長く感じます。
そういえば。
暖かい季節は寒い季節よりも長いんです。
僕はやっぱり暖かい季節の方が好きです。
昨日から春の匂いがします。
匂いとともに思い出す記憶は何よりも鮮明です。
今年の暖かくなる季節に思い出す記憶は幸せであり、苦しくもあり、とても鮮やかでしょう。
棚の上には、何があるのでしょうか。似たようなものがごろごろと無雑作に転がっているんでしょうか。
あいにく僕は背が低いので、よく見えません。
もう少し背が高かったら見えるのかな。
そういえば。
暖かい季節は寒い季節よりも長いんです。
僕はやっぱり暖かい季節の方が好きです。
昨日から春の匂いがします。
匂いとともに思い出す記憶は何よりも鮮明です。
今年の暖かくなる季節に思い出す記憶は幸せであり、苦しくもあり、とても鮮やかでしょう。
棚の上には、何があるのでしょうか。似たようなものがごろごろと無雑作に転がっているんでしょうか。
あいにく僕は背が低いので、よく見えません。
もう少し背が高かったら見えるのかな。
2006年01月28日
ムダイ
ここにきて、新しい土地での生活、そんで一人暮らしってやつには表面上慣れてきたように感じますが、まだまだ底を探れば日常には遠い気がします。
何ヶ月か前のことを思い出したんです。
東横線の改札口。ちょっとしたホームシックです。
日常にまだ遠い現在の僕と、何ヶ月か前に時間が続いていくということを考えると、途方もない気分でいたことも。
もう少ししたら・・・僕だってまた同じ目をするかもしれないのです。
少しずつ暖かくなっていっている気がします。
今年の春も桜を見たいです。
何ヶ月か前のことを思い出したんです。
東横線の改札口。ちょっとしたホームシックです。
日常にまだ遠い現在の僕と、何ヶ月か前に時間が続いていくということを考えると、途方もない気分でいたことも。
もう少ししたら・・・僕だってまた同じ目をするかもしれないのです。
少しずつ暖かくなっていっている気がします。
今年の春も桜を見たいです。
2006年01月26日
ズツー
「冬の折り返し地点は過ぎた」という言葉だけを励みに何だかんだいってやっぱり寒い新居にてうずくまる日々です。
ズツー。
しかしまぁ、僕は自分に甘い人間なもんで、責任だとかを考えながらも、認めて良しとする癖は果たして悪いか否かってとこなんですが。
ズツー。
時が過ぎるの早いもんで、今か今かと待ち構えていたものは気がつくと終わってるんです。
次へ、ゆく。
ズツウー。
まぁまぁ、変わらんて。と軽くして一時的な回避でも、その一瞬て大事なんじゃないか。
そんなとりとめのない頭ん中。んで僕頭痛・・・
ズツー。
しかしまぁ、僕は自分に甘い人間なもんで、責任だとかを考えながらも、認めて良しとする癖は果たして悪いか否かってとこなんですが。
ズツー。
時が過ぎるの早いもんで、今か今かと待ち構えていたものは気がつくと終わってるんです。
次へ、ゆく。
ズツウー。
まぁまぁ、変わらんて。と軽くして一時的な回避でも、その一瞬て大事なんじゃないか。
そんなとりとめのない頭ん中。んで僕頭痛・・・
2006年01月23日
ライフ
新しい生活、想像通り、いやそれ以上か。浅はかである、憧れに沿ったこれぞバンドマンライフ的な幻想に似た現実。
線路沿いのコンビ二、まさにそう。
買い物袋は右手。
夕暮れの街、いい空気、幸せな気分で、これが当たり前の日常であることはとても誇りに思うのです。
まだまだほんとのとこは分かんないのね。
10連休の最終日。
引越して、遠い街を旅する。
明日からバイト生活。こっからが本番。
あと1週間弱でライブだ。
線路沿いのコンビ二、まさにそう。
買い物袋は右手。
夕暮れの街、いい空気、幸せな気分で、これが当たり前の日常であることはとても誇りに思うのです。
まだまだほんとのとこは分かんないのね。
10連休の最終日。
引越して、遠い街を旅する。
明日からバイト生活。こっからが本番。
あと1週間弱でライブだ。
2006年01月08日
MY GENERATION
すっかり年も明けて1週間のお休みも遠い昔のような気がする。
忙しないいつもの日常生活に戻ってきた。
しかし何か一味違う日常だ。
何が違うって僕は毎日元気に暮らしている。
体は疲れてても心はとても調子が良い。
引越しのこと、バイトのこと、遠い街の空気を吸いに出かけること、そしてバンドのこと、ライブのこと、僕の日常は大きく動きつつあるわけだ。
やらなければならないことを、山ほど掘り出して、時間と自己管理の計算。
これは今までと変わらないけれど。
でもどこか違うんだなぁ。
外へ出よう。外へ。
忙しないいつもの日常生活に戻ってきた。
しかし何か一味違う日常だ。
何が違うって僕は毎日元気に暮らしている。
体は疲れてても心はとても調子が良い。
引越しのこと、バイトのこと、遠い街の空気を吸いに出かけること、そしてバンドのこと、ライブのこと、僕の日常は大きく動きつつあるわけだ。
やらなければならないことを、山ほど掘り出して、時間と自己管理の計算。
これは今までと変わらないけれど。
でもどこか違うんだなぁ。
外へ出よう。外へ。
2005年12月28日
年収め<仕事版>
公共料金支払いの際に、うーん。口が滑ったの。でも良かったの。嬉しかったの。
みたいな。
今日で仕事収めでしたので、とても晴れやかな気分です。明日から1週間仕事しません。
バイト中、そろそろ仕事も片付き、ゴミを捨てに外へ出た。1年間を思い出して、少し鼻風邪気味のぼんやり感で寒さを感じながらも、落ち着いた心地よい空気で。
渋谷駅の宮益坂へ向かう連絡通路にはたくさんの記憶が残っている。
その通路には気持ちがたくさん落ちている。
そいつらはそこにいるの。
1年間。いろんなことが1年間で起きて、最後の最後に息切れしながらもやっと辿りついた。
きれい過ぎるぐらいまとまって、何の問題も蹴り飛ばして来年を待ち構えよう。
フライングしたい。
したい。
でもね、それはできないのだよ。時は全て平等に、寝てたって起きてたって、泣いてたって笑ってたって皆同じに過ぎてくんだから。
明日はスタジオ。
みたいな。
今日で仕事収めでしたので、とても晴れやかな気分です。明日から1週間仕事しません。
バイト中、そろそろ仕事も片付き、ゴミを捨てに外へ出た。1年間を思い出して、少し鼻風邪気味のぼんやり感で寒さを感じながらも、落ち着いた心地よい空気で。
渋谷駅の宮益坂へ向かう連絡通路にはたくさんの記憶が残っている。
その通路には気持ちがたくさん落ちている。
そいつらはそこにいるの。
1年間。いろんなことが1年間で起きて、最後の最後に息切れしながらもやっと辿りついた。
きれい過ぎるぐらいまとまって、何の問題も蹴り飛ばして来年を待ち構えよう。
フライングしたい。
したい。
でもね、それはできないのだよ。時は全て平等に、寝てたって起きてたって、泣いてたって笑ってたって皆同じに過ぎてくんだから。
明日はスタジオ。

